SDRドングルをケースに入れる

・ガラクタ製作所にもどる
 大きめのUSBメモリーくらいで、大変コンパクト。

 この中に50MHz〜2GHzくらいの広帯域受信機が詰め込まれているのだから驚きだ。
 中はこんな感じ。

 アンテナがMCXコネクタで、大変小さい。引っ張ったら根元から折れそうだ。

 高性能を小さなチップに押し込んであるので、発熱が激しい。時間が経つとチップの温度が上がって、動作が不安定になるらしい。
 ICは背が低いので、まわりの部品に干渉して、放熱器を付けるのが難しい。

 クリスタルを正確なものに取り替える人も居るが、ソフト的に補正できるので無駄なのでやめる。
 アンテナコネクタを取り外して、同軸ケーブルを直付けにする。

 USBコネクタも取り外して、USBケーブルを直付けにする。
 手製の放熱器でサンドイッチにして、手製のアルミケースにとも締めにする。

 ちょっと放熱器が大げさすぎた。次はもっと簡単なものにしよう。

 430MHzバンドまで使えれば良いので、コネクタはBNCにしておく。