高時村だより写真をクリックするともう少し詳しい説明があります。
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2003.3/21(金)

ものの見方が
変わった
 カメラを持つと、何か良い被写体が無いかと目を凝らすので、今まで見なかったものを見るようになる。いやだった雨の日も「なかなか良い情景じゃないか。」と好きになる。
 ホームページを作っていると、「これは人に伝えるほどのことか?」と自問するようになる。他人に流されず、独善でもない考えを持っているか。受け売りでなく、ただの思いつきでもないオリジナリティがあるか。普段の見方、考え方も違ってくる。
 これを思うに、形から入るのも良い方法ではないかと。「私は何ができるのか」と考えるより、やることを決めてしまえば自然とそのような私になってゆくのではないか。
2003.3/16(日)

さんしゅゆが
咲きました
 庭の白梅は7分咲き、紅梅はまだつぼみ。さんしゅゆが黄色い花を咲かせた。さんしゅゆといえばひえつき節を連想する人もいるだろう。
 私は刺されるととても痛い毛虫が居たのを思い出す。40年も前のことだが、その毛虫の姿や赤く腫れ上がった腕が目に浮かぶ。余程痛かったのだろう。イラガの幼虫だと思う。
 そういえば、さんしゅゆや柿の木にイラガの繭がよくついていたが今ではあまり見なくなった。有り難いやら淋しいやら。
2003.3/2(日)

消防訓練
 火災予防週間ということで木之本町消防団高時分団も消防訓練を実施した。今回の設定は火点が山中なので、可搬式ポンプ(100kgくらいある)や何本ものホースを担いで山を駆け登るなど相当きつい。
 若者が少ないので消防団員も高齢化して、体力的に問題もある。しかし、自分たちの村はできるだけ自分たちで守ろうと、オヤジたちは走り回るのだ。
2003.3/1(土)

卒業式の
季節です
 当たり前のごとく日の丸を揚げて君が代を歌ってるけど、いいのかな。以前は教職員組合と文部省で大喧嘩をしていたはずだが。
 私はどちらの味方をするつもりもないが、学校というのは政治的に中立のはず。日の丸は揚げるけど君が代は歌わないとか、その逆にするとか。折半したらどうだろう。普段は「独創的な教育をせよ。」とか言いながら、歌を歌わないだけで処分するとはチト大人げないね。
2003.2/23(日)

おこないの
季節です
 滋賀県の湖北地方には「おこない」と呼ばれる独特の祭りがある。様式が村ごとにてんでばらばらなのが面白い。仏事の村やら神事の村やら。2月から3月にかけて村々で行われる。
 写真は「神社の境内にある地蔵堂で浄土真宗のお坊さんが阿弥陀経をあげている。供えてある酒には御神酒と書いてあって、担当は村の神社係。毎月地蔵縁日の日にお供えをあげる。」という、チョー神仏混淆の「おこない」の様子。
2003.2/11(火)

ハンターさん
ご苦労さん
 裏山の散歩コースの途中にため池がある。昨日まで凍っていたのが今日の暖かさでかなり融けて水面が見えている。どうして知るのか、もう水鳥が来て泳いでいる。それをどうして知るのか、もうハンターが来ているようだ。道ばたに薬莢が落ちていて、32-3と書いてある。
 3号の32g弾、カモ撃ち用だ。違法でもないし、他人の趣味をとやかく言わないが、来たとたんに撃ち殺すとはどうも風流に欠けるね。
2003.2/8(土)

もうすぐ
春です
 毎年こんなものだろうか。それとも今年は雪が少ないので早いのかな。山にはいるとタラの芽やコシアブラの芽がふくらんできたのを見つける。
 待ち遠しい春は山菜ドロボーとの戦いの日々でもあり、花粉症との戦いの季節でもある。鬱陶しいかぎりだ。
2003.1/26(日)

豊郷小学校の
報道について
 平穏無事の高時村にはニュースもないので、よそのニュースについて。
 豊郷小学校の保存に関するニュースが飛び交っている。そのほとんどが「記念碑的建造物の保存に関する町長と町民の対立」しかも「町長が悪役」という視点に立っている。おやおや。マンガじゃあるまいし、そんなシンプルな話があんなにこじれるもんか。
 おそらく報道されていない(できない?)背景があるはずだ。湾岸戦争を思い出そう。マスコミは信用できるかな? あれは本当に「校舎の保存問題」なのかな? どう思う?
2003.1/6(月)

圧雪が
鏡のように
 明け方に積雪が20cmほどだったので除雪が遅れたのか。既に通勤の車ですっかり圧雪になって、ぴかぴかに磨かれている。
 ちょっとブレーキを踏んだだけで、エアホッケーのパックのようにスーッとすべって行く。気持ちがよいが、危ない。
 交差点で一旦停止すると、アクセルを踏んでもスリップするばかりで前に進まない。あわてると簡単に対向車線に出てしまう。