高時村だより写真をクリックするともう少し詳しい説明があります。
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2003.6/21(土)

電話機の
 設計
 我が家の電話機が長らく不調なので、思い切ってファックス付きのものを新調した。ところがコードレスの受話器がいつまでたっても充電しない。よく見たら、受話器を裏向きに置いていたのだった。
 今時、大概の機器はフールプルーフにできている。こんなスットコドッコイな設計をするようなメーカーでは、他の製品も推して知るべし。因みに、以前使っていた機種はどちら向きに置いても充電できた。
2003.6/15(日)

ミツバチの
 大群
 巣別れの途中で立ち寄ったのか、家の側の木にミツバチがブンブンいっている。私はミツバチに襲われたことはないが、殺すと攻撃フェロモンを出すそうなので危ない(らしい)。
 スズメバチと違って2,3ヶ所刺されたくらいならチクリと痛い程度なので、がまんしてその場を離れるのが良かろう。あわててたたきつぶすと、集団で襲われる(かもしれない)。
2003.6/15(日)

栗の花も
 咲きました
 これはうちの木ではありませんが。サルは上手にイガをむいて食べる。痛くないのか。何故かうちの犬もクリが好きらしい。何とか食おうとする。こちらは鼻を刺されてキャンキャン言う。
2003.6/14(土)

柿の花が
 咲きました
 柿の木をほとんど(全く!?)手入れしないのに、年によって実をつける数が大きく違う。天候のせいか。毎年「今年こそは花を摘んで、うまい実を食おう。」と思うのだが、もう何十年も実行していない。
 たくさん実をつけても食いきれないので、結局カラスやムクドリのえさになるだけなのだが。
2003.6/7(土)

タマネギの
 収穫
 タマネギを収穫した。と言っても200個ほどで、売るような量ではない。家で食うだけだが、かなりあまるだろう。大食らいの息子達が2人とも家を出たので、急激に食料の消費量が減った。
 あまり広くもない畑だが、イノシシとタヌキとサルのえさ場みたいなもので、残り物を人間様が有り難くちょうだいしている。一応自給自足できているのでまあ良しとしよう。
2003.6/5(木)

ツバメが
 巣立ちました
 いよいよ巣が手狭になってツバメたちは巣立つことにしたらしい。巣の縁につかまってバタバタとはばたきのまねごとをしていた。
 していたと思っていたら、もう巣立ちだ。ツバメは律儀な鳥で、飛べるようになると、その朝家の前で親子で整列して、家人が起きてくるのを待つ。家人を見ると全員で「ほら飛べるようになりましたよ。」というように家のまわりをグルグル飛び回ってから、どこかへ飛んでゆく。そして帰ってこない。お礼とサヨナラの挨拶のつもりか。
2003.6/4(水)

イノシシが
 畑のイモを
 食ってしまう
 夕べの内にイノシシがやってきて、裏の畑のジャガイモの一部を掘り出して食ってしまった。食い残してあったイモを母が拾い集めて、煮物を作った。
 ちょうど食い頃でうまい。「イノシシのおこぼれやなあ。」と笑いながらの夕食であったが、この調子では毎晩やってきて全部やられてしまうのではあるまいか。
2003.5/31(土)

もうすぐ
 巣立ち
 ツバメのヒナが大分でかくなって、巣からはみ出している。このままでは巣から転げ落ちてしまうじゃないか。
 仕方がないから、飛び立とう。ということで、やむを得ず親の庇護から巣立って行くのです。良くできている。
 ところで下のヘビよけ器は、ヘビが感電死しないように充電用コンデンサが取り外してある。ヘビにもやさしい・・・?。
2003.5/24(土)

ヘビよけ器
 ヘビがツバメを喰わないように通り道をふさいだ。ところが1ヶ所だけふさぐことができない。そこでヘビよけ器を作って置いてみた。効果はどうだろう。
 ツバメが感電しないように10cmほど離して針金を敷いて、使い捨てカメラのフラッシュからとった高圧電源をつなぐ。ヘビが2本の針金にふれると、約400Vの電圧で感電するというわけだ。
2003.5/24(土)

ツバメの
 ヒナ
 恋の季節は過ぎて、結果は上々。ヒナはすっかり大きくなって、そろそろはばたきの練習だ。まだ産毛が残ってるけどね。
 昔からツバメがくると良いことがあると言われるが、そうでなくても毎年来てくれるのは嬉しいものだ。ここ数年毎年卵は産むのだが、ヒナが巣立つことができなかった。
 なぜか卵が孵らなかったり、もう少しで巣立ちというときにヘビに喰われたり。今年は何とか無事に巣立って欲しい。
2003.5/11(日)

モリアオガエル
 の卵
 恋の季節は過ぎて、今は結果待ち。カエルはどのくらいの距離まで見えるのだろうか。木の枝の中でも、生まれたオタマジャクシが水中にポタリと落ちる位置を選んで卵を産む。
 卵がふ化する時期になるとイモリが集まってきて、下で口を開けて待っている。生まれたてのオタマジャクシはごちそうだ。自然は厳しい。
2003.5/10(土)

パナウェーブ
 報道
 このところの報道のようすは異常だ。三流週刊誌ならともかく全国紙やテレビが毎日のように大々的に報道している。確かに白装束で白い布を木に巻いたりという行動はアヤシイ。公道を占拠するのも違法だ。しかし、それは日本中が大騒ぎするようなことか。
 オウム真理教を連想するかも知れないが、あの時マスコミは自らの姿勢を反省したのではなかったか。ところが、それは口先だけで、また同じ事をやっている。もう少し冷静で客観的な報道はできないものか。・・・・とまあ、それでは商売にならんのだろうけど。報道も所詮はゼニカネだからね。トホホ・・・。
2003.5/4(日)

白ずくめの
 集団
 いま話題の「パナウェーブ」が去年の暮れに2ヶ月ほど当地にも滞在していた。冬季は通行止めになる林道なので大きな迷惑というわけでもないが、不気味なので地元では困っていた。
 しかし、この集団は何年か前から活動しているはずだが、今頃何を騒いでいるのだろう。オウム真理教を連想させるのだろうが、マスコミの暴走という感じがしないでもない。
2003.5/4(日)

徳山ダム
 いま話題の徳山ダムの工事現場を見に行ってきた。
 高時村からは県境の「八草峠(はっそうとうげ)」を越えてゆく。岐阜県の坂内村から横山ダムのダム湖沿いに揖斐川をさかのぼる。横山ダムも結構大きなダムなのだが、この上にもう一つダムを重ねる意味があるのかな、などと話ながら。いやあ、できあがったらずいぶんでかいだろうな、と思わせる工事現場だった。
2003.5/3(土)

田植え
 何しろネコの額ほどの田んぼなのですぐに済んでしまうのだが、機械植で抜けたところが気になると、手で補植する(さし苗という)ことになる。多少抜けていたって収量は変わらないのだが、百姓の悲しい習性で、きちっと植えないと気が済まない。機械で植えるのと同じくらいの時間をかけてさし苗をする。
 ともかくいい天気でよかった。ビールがうまい。
2003.4/27(日)

田植えの準備
 3連休には田植えをしなければならないので、今日はその準備=代掻き(しろかき)です。トラクターが欲しいところだが、そんなものを買ったら償却するのに何十年かかるやら。
 良い天気の日に百姓仕事をするのは実に快適だ。これで生活できれば言うこと無しだが、やがて米の関税も引き下げられるらしい。食糧政策というのはゼニカネの問題じゃないのだが、あとさきなしに「日本の米は高い。」などと叫ぶ人もいるので。やれやれ・・。
2003.4/26(土)

読書は投資か
 平和な高時村にはニュースがないので、新聞の記事から。
 「あなたは自分に投資していますか。」というアンケートの結果が出ていた。自分への投資の項目の中に「読書」が入っている。おやおや、ついに読書も投資になってしまったか。
 以前、サラリーマンの年間の平均の読書数が1冊にもならない(雑誌を除く)のが話題になった。バブルの頃だったかな。雇用が不安定になってくると、さすがに本を読まないビジネスマン諸氏も、多少は勉強せざるを得ないようだ。
2003.4/13(日)

駐車は頭から
 以前ハワイに行ったとき、頭から駐車をしてある車が多かった。運転が下手なのかと思っていたら、「頭から駐車してください。」という表示をたくさん見つけた。植木や建物に排ガスがかかるからだという。
 最近日本でも「頭から駐車」が増えてきた。バックの下手な人が増えたせいだろうが、「頭から駐車してください。」の表示も増えている。ただ、日本の駐車場は狭いので、頭から入れるのが難しい。一度切り返さないと斜めになってしまう。斜めのままの人も多い。