←←←醒ヶ井の養鱒場の入口から林道に入る。

 舗装されていない林道を走ること4km。登山口付近は舗装されている。→→→
 車を止めて登っていくと、登山道は立派な石垣の間を通る。かつてここにはかなり大きな村があったことが分かる。
 ←←←        →→→
 ←←←廃村の突き当たりには民宿(?)カナヤがある。

隣にはどこかの高校の登山部の小屋がある。→→→

 ここから汗ふき峠までは10分。
 カナヤの前にはビールやジュースの無人販売が。お金を入れて勝手に持っていくという、大らかなもの。  「展望台」は少し広場になっている。今日は曇り気味であまり見えないが、晴れていれば展望は良さそうだ。↓↓↓
 ←←←なぜか登山道に色々な動物の糞がたくさん落ちている。これはクマの糞かな。
 お虎ガ池は濁っていて、水たまりという感じ。→→→

 カルスト地形だから、あちこちに池になりそうな地形があるが、底が抜けているのか水が溜まっていない。
 つぶれた避難小屋が再建されていた。こういう金は誰が出しているのだろう。↓↓↓
 ←←←経塚山から霊仙山頂を見る。

 山頂(最高点)より三角点の方が見晴らしがよい。琵琶湖全体がほとんど見える。
←←←伊吹山もこの方向から見るとこんもりして、石灰岩の山だと言うことがよく分かる。

 お虎ガ池付近から山頂を見る。のっぺりしてどこがピークだか分かりにくい。→→→