定番のアルミのワカンでなく、「シンコーカンジキ」というプラスチックのカンジキ。雪が全くつかないので、大変具合がよい。

 ダブルストックは必須。

 手袋は予備を持ち歩く。天候の悪い雪山で手袋を無くしたら、低山でも相当に悲惨。
 尾根道。ブッシュも雪の下なので、下りはスキーやボードでも降りられないことはない。

 フリースとザックは比較のために置いた。
 すぐ近くでピーピー言うのでのぞいてみたら、5頭のニホンジカが居た。内3頭が小さいので、家族か。

 以前からカモシカはたくさん居るが、最近ニホンジカに出会うことが多くなったような気がする。

 大変有り難くない。

 そういえば銃声がしていた。山でも人間が一番怖い。クマなんて可愛いものだ。
 新しい高時小学校。
 うちの村。一時の3分の1くらいに減ったが、まだ雪の中。
 雪雲が近づいてきたので、そろそろ降りることにする。とか言っている内に降ってきた。
 ワカンは下りでもキックステップが効くので、問題無い。

 スノーシューの場合、下りでは前のめりになるしかないので、ある程度より急傾斜では大変怖い。

 実際、スノーシューで山登りする人って、下りはどうしているんでしょう。