1200MHz4段コリニアアンテナ

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 最近、マイブームのSMAエッジコネクタとガラエポ基板の給電端子。

 と、外径4mm長さ6mmの銅パイプ、3D2Vの芯線少々。
 同軸の芯線がちょうど銅パイプにぴったりだ。

 3D2Vの規格によれば、1cmあたり1pFなので、これで0.6pFのコンデンサの出来あがり。
 エッジコネクタと、いま作った0.6pFコンデンサを、ガラエポ給電端子にハンダ付け。

 同軸芯線をコネクタのセンターピンにハンダ付け。
  はみ出た芯線を切り取る。

 エポキシで固めてしまえば、がっちりした給電部の出来上がり。

 100Wくらいは平気だと思うが、1200MHzなので、最大10Wまでだ。
 一方、こちらはエレメント。

 2.0mmの銅線で、エレメント、スタブ、ラジアルまで一筆書きにする。

 木綿糸でしばって、エポキシ樹脂で固める。
 エレメントの根元の部分に給電部をハンダ付けして、ガンママッチにする。

 一番下のスタブは5mmほど長めにしておいて、周波数調整用のショートバーをつける。
 出来上がり。

 DJ-G7附属ホイップよりちょっとマシくらい。

 すなわち、標準ダイポールくらいかな。

 手間をかけた割には、残念な性能でした。