前回の自由研究(冬休み)では、実験机が散らかって困ったので、今回はワークベンチを作る。 と言っても、ちょうどあった手頃な大きさのベニア板に両面テープで角材を貼り付けただけの物だが。 |
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実際に、必要な機器をのせてみた。 後は電気2重層コンデンサのセルだけなので、大変すっきりした感じだ。 |
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電極を作る。 バーナーで加熱しても、燃えてしまわない。ネオジム磁石で反発する。 という条件を満たす、パイロットの eno を使う。まあ、そんなに厳密にしなくても良いと思うけれども。 |
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前回、シャープペンシルの芯を濃硫酸に浸けたら大量に泡が出た。芯にしみこませてあるか、コーティングしてあるか分からないが、有機物が含まれているようだ。 ハンドトーチで、炎がでなくなるまで焼いてから使う。 |
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前回はずい分大げさな電極を作った。 今度は、塩ビ板に両面テープで芯を貼り付け、その上からセロテープでカバーする。 簡単にできるので、同じ物を数個作った。ちょっともったいないが、実験ごとに使い捨てにする。 |
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組み立ててセルにしたところ。 電極は角材にセロテープで貼り付けて、コップにセットする。 コップの中は飽和食塩水。机の上で食塩水をひっくり返したりしたらイヤなので、どんぶり鉢の中に置く。 |
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実験しているところ。 コンパクトにまとまったので、書斎の仕事机の上で実験できる。 |
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