4,5,6,月の日記に戻る

 いつも賤ヶ岳から下りてくる道の登り口が見つけられるか自信がないので、わかりやすい観音堂登山口から登ることにする。
 登りはじめから少しの間はコンクリート舗装がしてある。登りやすさのためと言うよりは、路面の保護のように見える。
 しばらく行くと分岐があった。これは賤ヶ岳側から見た写真。

 右側がいま観音堂登山口から歩いてきた道。左がいつも余呉湖に降りている道。

 ずっとこんな感じで、軽トラが通れそうな広い道だ。きれいすぎて・・・。
 とか思って歩いていたら、バッタリ林道に出くわしてしまった。

 この辺りまで軽トラが登ってきそうな道があったが、杉の伐採のために整備したようだ。

 この後、林道歩き。
 しばらく歩いてから、登山道に復帰する。

 後は賤ヶ岳までよく整備された登山道だ。

 登山道と林道が並行しているので、微妙な感じ。
 中川清秀の墓に寄る。この辺りは賤ヶ岳合戦の大岩山砦跡だ。
 観音堂登山口からのんびり歩いて、1時間半くらいで賤ヶ岳山頂。
 景色が大変よろしい。北に余呉湖。南に湖北の田園風景。西に琵琶湖。
 はるか東を見ると、あの特徴的な山容は奥美濃の蕎麦粒山(そむぎやま)かと思うが。
 下りはリフトで木之本側に降りて、余呉まで車を回収に行く。

 ついでにイベントを冷やかして帰る。