4,5,6月の日記に戻る

 8時45分に家を出て、10時15分には常神半島の最先端の漁村「常神」に着いた。

 海がとても綺麗で、岸壁からのぞくと、数メートルの深さの海底がよく見える。

 小さな魚やクラゲが多い。
 今日はガラガラだったが、相当広い駐車場がある。

 恐らく休日には釣り客が沢山来るのだろう。旅館も多い。
  この村に入る唯一の陸路、ギリギリ一車線の「常神隧道」。

 台風で大時化の時に、トンネルが土砂崩れで埋まってしまう。この土砂崩れで、電話ケーブルも切断。

 完全に孤立した村で起きる連続殺人事件。

 釣りに来ていて事件に巻き込まれた、アガサ博士とコナン達の運命は・・・?
 「常神社」。う~ん、「つねじんじゃ」かな、それとも「つねがみしゃ」?

 石の鳥居の内側に、さらに木の鳥居がある。しかも木の鳥居は両部鳥居で、立派なもの。

 石の鳥居は普通の様式で、後から建てたものか。
 神子(みこ)まで戻ってきた。

 そもそも、常神半島まで来たのは、神子の様子を見るのが目的だ。

 「神子の山桜」が綺麗だそうなので、来年の4月には来ようと、下見に来たわけだ。

 因みに、「神子 千本桜」でググると、楽しい踊りがヒットする。
 平成28年3月で休校になった岬小学校。

 中学校は先に休校になっている。

 休校と言っても再開は・・・。
 帰りはレインボーラインを通る。

 中程にある梅杖岳の展望台からは三方五湖と日本海が一望に出来て、大変景色がよい。

 ここは一度は来てみる価値有り。

 今日は少しかすんでいたのが残念。
 ここは恋人の聖地だとかで、膨大な量のカギがかけてある。

 カギをかけておかないと不安のあるカップルが大挙してやってくる場所が「恋人の聖地」とはチャンチャラおかしい。

 信頼し合っていれば、カギなどは不要だ。
 リフト乗り場のタヌキ。

 レインボーラインを走っているうちに、鹿が2頭と、サルに出会った。

 自然豊かなドライブウェイだ。(高時村と同じくらいかな。)

 一般道をゆっくりと敦賀まわりで高時村に帰る。