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 キツネが山の近くに居るのが見えたので、ちょっと行ってみた。

 キツネの足跡は一直線だと言うが、こうしてみると結構がに股だということが分かる。

 (足跡がはっきり見えるようにフォトショで強調した。)
 これは鹿の足跡だ。

 左右の足がかなり離れている。

 鹿の足跡と、イノシシの足跡は見分けがつきにくい。歩幅が広くて、引きずっていないのが鹿。

 イノシシは足が短いので、雪が深いと引きずった感じの足跡になる。
 黒くて首の細い鳥が歩いていた。

 鳥の名前はほとんど知らない。
 これはヒトの足跡。

 って、私の足跡でした。相当がに股ですねえ。
 真っ白で、足跡ひとつ無い。

 昔はウサギやネズミ、キツネやタヌキの足跡だらけだったのだが、すっかり小動物が居なくなってしまった。

 以前と比べれば、農薬の使用量はずっと少なくなった。

 サル、鹿、カラスは増えているのに、何故だろう。