高時村だより写真をクリックするともう少し詳しい説明があります。

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2018 6/17(日)
高時
よいとこ探し
 同じ村に住んでいても、知らない名所がある。ということで、地区ごとに案内してもらって、地域づくり協議会のメンバーでよいとこ探しをする。いつもは通り過ぎる場所に入り込んでみると、面白いものが結構ある。案内している人も見慣れていて気付かないものに、初めて見ると注意を引かれることもある。面白い。
 そのうちに地図にして、みんなに見てもらおうと思う。
2018 6/16(土)
高時
バーベキュー
 恒例のバーベキュー大会。大見いこいの広場で、今年で4回目だ。高時村の住人が集まる機会は年に2回、グランドゴルフ大会とバーベキュー大会だ。同じ村に住んでいても、あまり会うことがない。
 この日のために帰省する人もいて、なかなか好評だ。IターンやUターンの若い人もいる。何もない田舎の村だから、気持ちよく住める地域作りをしたい。
2018 6/15(金)
ジャガイモ
 の収穫
 昨日収穫したジャガイモだが、しばらく乾かして土を落としてから片付けなければならない。しかし、サルから見えるところに干しておく訳にもいかない。全く面倒だ。
 車庫の車を一台出して、ブルーシートを敷いて、ジャガイモを広げておく。今年は、はじめに肥料をやり過ぎたので、葉っぱばかり茂って心配していたのだが、まあまあの収穫で目出度し。
2018 6/14(木)
ビワコテラス
 思いがけず天気がよいので、妻とコーヒーでも飲もうかと出かけた。梅雨が明けてからでは暑くてコーヒーどころではないので、今のうちにビワコテラスへ行く。家を出たときは晴れていたのだが、南に行くに従って曇ってきて、山上は寒いくらいだ。
 ロープウェイは日本一速いのだそうだが、あまり早く着くとつまらないので、スピードを落としているという。技術の無駄遣い。
2018 6/13(水)
タマネギの収穫
 梅雨に入って畑が乾かないのと、雨の日はサルがちょっかいを出しに来るので、晴れの日が続く間にタマネギを収穫した。ちょっと早いものもあるが、数は十分あるのでよしとする。
 収穫したタマネギを軒先につるしておいて、サルにとられた家が何軒かある。サルのために収穫したわけではないので、車庫の中に場所を作ってつるしておく。昼間もシャッターを閉めておく。
2018 6/11(月)
VHSテープ
 古いVHSテープが出てきた。子供達が歩き始めた頃のテープだ。DVDに焼いておこうとデッキにいれたが再生しない。取り出してみると、テープが切れている。
 何とかつなげないかとケースを開けてみたら、バネ仕掛けで中の部品がとびだしてきて、元に戻せなくなった。半時間ほど擦った揉んだして、やっと元に戻す。さて、懐かしい映像が見られるかな。
2018 6/9(土)
サンショウウオ
 高時小学校でヒメイワダレ草を植える作業をした。その時、Oさんが先日己高山で捕まえたというサンショウウオを見せてくれた。オオサンショウウオと違って、トカゲのように素早く動く。
 以前はこれを捕まえて食ったという。身が少なくて不味いそうだ。場所を教えてもらったので、一度行ってみようかと思う。沢を上がるので、登山靴より長靴が良いかも知れない。
2018 6/6(水)
うみのこ
 妻と山靴を買いに行った。帰りに長浜港を通ったら、大きな船が居る。近づいてみると、どうやら新しい「うみのこ」だ。前のうみのこより大きくなったような気がする。
 どこかの造船所でパーツをつくって、トラックで琵琶湖まで運んで組み立てたとか聞いたが、運んでいるところも見たかった。これは子供しか乗れないのかなあ。
2018 6/5(火)
道迷い
 己高山で道迷いをおこすとどうなるか、やってみた。己高山には高圧送電線の管理路や昔の杣道の跡が何本か有って、迷い込みやすい。
 管理路は鉄塔で行き止まりになっていることが多く、そこで引き返さないと完全に道を失ってしまう。無理にその先に突っ込んでみると、すぐに身動きが取れない状態になった。強引に斜面をよじ登って登山路に復帰したが、地図がなければ遭難パターンだ。
2018 6/3(日)
ツリーハウス
 大見いこいの広場でツリーハウスの選考会が有った。立命館大学の学生が地域と関わりながら各地でツリーハウスを作っている。今年は大見でやるのだそうだ。なかなか面白い。
 そのグループは120人くらいいるそうで、大所帯だ。5グループから提案が有って、その内1案を投票で選ぶ。どれもこれも面白く、選ぶのに苦労した。割合早く済んだので、菅山寺に登ってから帰る。
2018 5/30(水)
姑獲鳥の夏
 京極夏彦の姑獲鳥の夏を読み返したら面白かった。映画ももう一度観たくなって、借りてきた。まあ、あの分かりにくい小説を映像化しただけでもほめてやりたいが、やっぱり分かりにくい。
 極端に出来が悪いわけではないが、原作が原作なので、要するに原作を読んでいない人には、何のことやら、という映像が延々続く。小説を読んだ直後で有れば、それなりに面白い。
2018 5/27(日)
ヒメイワダレ
 草
 小学校の環境整備。地域づくり協議会も参加する。校庭の斜面にヒメイワダレ草を植えるので、今日はその準備で防草シートをはる。
 児童数が減るから、保護者も教師も徐々に少なくなる。学校の環境を保つのは難しい。極力手間がかからないように工夫が必要だ。
 シートがすんだらビオトープの草刈り。自然豊かなように見えて、実は人手を入れないと、荒れてしまう。
2018 5/26(土)
アンテナ
 「ダイバージェント」というSF映画を観ていたら、何だか見覚えのある物が映っている。都市を囲む壁という設定だが、実際はウクライナのOTHレーダー、アマチュア無線をやっている者としては大迷惑な「ウッドペッカー」の犯人だ。今はもう使われていない。
 こんなものをCGではなくて実写で撮ってくるところが、この監督のこだわりかも知れない。
2018 5/25(金)
ホハレ峠から
 門入へ
 S君が門入へ行ってみたいというので、Y君、Mさんの4人で出かけた。門入(かどにゅう)はダムで水没した徳山村の一部で、谷の最奥部だったので水没は逃れたが、アクセス道が水没してしまった。ホハレ峠から徒歩で下るか、ダム湖を渡らないと行き着けない幻の村だ。
 徳山ダムの完成直後に一度行ったことがあるので、様子は大体分かる。10年経ってどうなったか興味もある。
2018 5/21(月)
氷菓
 米澤垂穂の氷菓が面白かったので、実写映画も観てみた。原作のユル~い感じが「ダル~い」感じになってしまって、きわめて残念。どうしてこうなった。
 間延びしている。全部詰めて30分ほど短くしても良いんじゃないかというくらい。この監督は落語でも聞いて、間の取り方の勉強をすると良い。全体は原作に忠実で、脚本には問題ないのだが。
2018 5/19(土)
サワオグルマ
 の群生地
 余呉の地域づくり協議会が、以前はどこにでも見られたが今は珍しくなった「サワオグルマ」の再生に取り組んでいるという。余呉湖畔にサワオグルマの群生地があるらしいので見に行ってみた。
 といっても、正直なところ花にはほとんど興味が無い。タンポポとチューリップの違いがかろうじて分かる程度だ。しかし、かなりの範囲が一面黄色い花で覆われているのは、やっぱり良い景色だ。
2018 5/18(金)
本屋さん
 長い間、高月図書館の館長をしていた明定さんが長浜で古本屋さんを始めるという記事が、まめ新聞にのっていた。
 何しろ強烈な読書家なので、仕入れなくても手持ちの本を売るだけで十分だ。終活の一環だそうだ。
 読書のプロだから、さぞかし良い本がそろっているだろうと触手が動くが、こちらも終活をする立場だから買い込むわけにもいかず・・。
2018 5/17(木)
サツマイモ
 を植える
 今夜から明日にかけて雨が降るというので、その前にサツマイモを植える。何しろ、サルよけの柵の中で作るので、場所がない。紅はるかとなると金時を7本ずつにした。
 焼き芋にすると美味いという安納芋はどうかと思ったが、素人では育てるのが難しいそうなので、紅はるかにした。ちょと時期が遅いが、良い苗なので、期待しよう。
2018 5/16(水)
田イモの
 芽が出た
 ジャガイモと同じ頃に植えたのに、田イモは芽も出ない。と思っていたら、よく見ると小さな芽が出ている。そのつもりで見ると、あちらにもこちらにも出ているじゃないか。
 面倒くさがって早くに植えたので、早すぎたのだろう。結局植物は季節が巡ってこないと育たない。一旦芽が出たら、田イモは水をやっておけば良いので、労力は要るが、技術的には簡単だ。
2018 5/15(火)
ジャガイモ
 の土かけ
 二日ほど続けて少量の雨が降った。それだけだが、あたりの野菜がぐんぐん大きくなる。雨は有り難い。
 ジャガイモも随分大きくなったので、2回目の土かけをする。去年は少し遅くなって、育ちすぎてから土かけをしたので、作業が大変だった。
 それにしても青々として大きな葉っぱだ。どうやら肥料をやり過ぎたらしい。こういうのは見かけばかりで、収穫は期待薄だ。
2018 5/14(月)
熊の足跡
 散歩していたら、谷川の側に熊の足跡が有った。小さいから子グマだろう。親熊の足跡はないから、はぐれたのだろうか。
 詳しい人に聞いてみたら、この時期にはもう子グマだけで歩いていることはよくあるそうだ。
 その後熊を見たという話は聞かないから、山へ帰ったのだろう。数が少ないのだから、ウロウロ出てきて殺されないで欲しい。
2018 5/12(土)
ホハレ峠
 午前中に茶摘みを終えて、製茶工場に出しに行くついでに足を延ばした。5月中にY君、S君とホハレ峠を越えて、門入へ降りてみようという話になったので、とりあえず峠まで下見に。
 道は荒れていて、毎年補修してもまた傷むのだそうだ。峠には山菜採りの人が来ていた。徳山村の出身だというのでしばらく話を聞く。この谷にはヤマビルは居ないとのことで一安心。写真は峠のお地蔵さん。
2018 5/11(金)
茶摘み
 今年は春が急に暖かくなったので、お茶も少し早い。土日は雨が降りそうなので、茶摘みをしてしまう。
 去年からテニスエルボーで、茶の木の整形ができていないし、今も痛いので、器械で摘めない。みんなで手で摘む。
 去年は随分硬い葉っぱで、いかにも不味そうだったが、今年の茶葉は軟らかく色も良い。さて、お味は。
2018 5/10(木)
クリンソウ
 Y君、S君と山登り。二人とも運動不足だという。私は膝が痛い。どうも危なっかしい三人組だ。無事下山できれば良いが。
 山頂近くの湿地でクリンソウの群生を見つけたり、ギンリョウソウをたくさん見たりで、なかなか充実した。
 帰りに遭難防止の調査に、ちょっと違う道を行ってみようとコース変更したら、思わぬ間違いをして本当に遭難しそうになった。
2018 5/5(土)
霊仙山
 連休で帰省中の息子たちと霊仙に登る。標高差730mはちょっと心配だったが、何とか登れた。帰ってからGPSアプリを見たら、累積標高差が1200mほどだった。そのくらい歩けるようならまあまあだろう。明日、足の具合がどうなるかは分からないが。
 連休とあって、随分のにぎわいだった。天気も良く、景色も良くて満足。松尾寺でマス料理を食って帰る。美味かった。
2018 5/2(水)
神社の縁
 とある神社の祠の裏に、こんな文字が見える。「明暦」「造立神殿」などなど。どうやら,これを立てたのが明暦年間らしい。江戸時代の初めの方だ。この神社を立てたいきさつが書いてあるようだ。
 こうなると、残りの文字も読みたいが、風化している部分も有るし、かなり苔が生えていて見えない。Amazonで拓本キットを注文して、届くまでの間に、掃除をしてしまおうと思う。
2018 4/29(日)
鯉のぼり
 高時川の土手を走っていたら、雨森の鯉のぼりが見えた。近頃はあちこちで見かける光景だが、雨森はかなり以前からこういう具合に沢山の鯉のぼりを並べて立てていた。
 元はといえば、子供が大きくなってしまって、タンスで眠っている鯉のぼりの利用を考えたらしい。鯉のぼりも、こういう形で第二の人生を送れるのは嬉しいだろう。
2018 4/28(土)
ゴボウの芽
 このやり方だと、水分が不足がちになるのではないか、と気にしていたのだが、とりあえず芽が出てきた。目出度し。
 母が蒔いたツルムラサキの芽も出てきている。雨の後で天気が続くと、何もかも成長が早い。
 今日は妻とジャガイモの芽カキをした。そろそろ、ナスやキュウリ、カボチャを植える時期だ。とか言っている内に、茶摘みの季節。
2018 4/27(金)
石田三成の
 御母堂の墓
 古橋のTさんたちが、石田三成の御母堂の墓を探しに山へ登るというので、連れて行ってもらう。先頭は御年90歳のTさん。ステッキをついて、道なき道を登る。正直、見ているだけで怖い。
 Tさんが子供のころお爺さんに連れられて登った山にあった、ということだ。記憶を頼りだが、何しろ100年近く前のこととて、定かではない。多分このあたりらしい、という場所を見つけて下山。
2018 4/26(木)
チドリ
 野鳥の卵があったあたりへ行って様子を見てみた。50mほど離れたところから見ていると、親鳥らしい鳥がウロウロと巣のまわりを歩き回っている。卵を抱くようではない。見張りをしている感じだ。
 写真を撮ってみると、チドリだった。ネットで見ると確かにチドリの卵だ。あまり近づくと、親鳥が居なくなってしまうとマズイので、しばらく遠くから眺めているだけにした。よいヒナがかえると良いが。
2018 4/25(水)
低周波
 トランス
 Amazonで10個1300円の低周波トランスが売っていたので、買ってみた。中国から送られてくるので時間が(半月ほど)かかるが、それ以外に問題は無い。梱包は雑だが、物が壊れるほどでもない。
 早速、周波数特性を調べてみると、何と100Hz~100kHzまでフラットだ。低周波どころか超音波まで余裕で通る。コウモリの声は高くても80kHzくらいなので、これでコウモリマイクを作ってみよう。
2018 4/23(月)
野鳥の卵
 Kさんが、散歩の途中で野鳥の卵を見つけたと教えてくれた。ウズラの卵より大きく鶏の卵より小さい。体格からして、ハトかカラスくらいの鳥かと思ったが、ネットで調べるとセキレイかチドリらしい。
 地面をすり鉢状に掘り下げて卵を並べてある。目印かカモフラージュか分からないが、まわりを小石でぐるっと囲んである。すっかり丸見えだが、カラスに食われないのだろうか。
2018 4/22(日)
クズフジ除草
 小学校を造成した際に、広大な土手ができた。クズフジがはびこって道まではみ出す。一時は道を半分くらい埋めていたそうだ。PTA活動で草刈りをするそうだが、地域づくり協議会でも除草をする。
 クズフジは強いので、根から取り除く必要がある。除草剤をまき散らしただけでは枯れない。急な土手にへばりついて、1本1本クズフジの根を探し出して穴を開け、除草剤を差し込んでいく。
2018 4/21(土)
若いトビ
 3月下旬にはトビが巣立ちして、何とか飛び始めた。まだエサを捕れないのか、電柱のてっぺんにとまって、口を開けて待っている。親がせっせとエサを運んで食わせている。ツバメなんかも同じだ。
 この頃は、自由に飛べるようになったのが楽しいのか、宙返りしたりきりもみをしたりして飛び回っている。鳥も子供のうちは遊ぶのが好きなのだろう。可愛いもんだ。
2018 4/20(金)
小谷城
 歴史資料館
 先週、小谷山に登った帰りに出会った人に、歴史資料館に小谷山のレーザーレーダー画像が展示してあることを教えてもらった。早速行ってみたのだが、ちょうど閉館時間だった。
 今日改めて行ってきた。レーザーだと木が透けて見えて、地表の凹凸がはっきり分かる。これで初めて見つかった遺構があるそうだ。他の展示物も見直して、大変面白かった。
2018 4/18(水)
ゴボウを蒔く
 今年はちょっと変わったやり方をしてみようと、早くから準備をしておいたゴボウを蒔く。種は昨日から水に浸けておいたのだが、沈まないのはほとんどなくて、中国製でも十分優秀だ。
 去年は手を抜いて、あまり深く耕さなかったら、枝分かれしたり固い地面に食い込んだり、散々だった。この方法だと収穫が楽だそうだが、育てるのはどうだろう。水やりが大変じゃないかという気もするが。
2018 4/17(火)
ジャガイモの芽
 このところ急に暖かくなって雨も降ったので、色々な物が育ってきた。ジャガイモも芽を出した。今年は手を抜いて、いい加減な植え方をしたので、ちょっと心配していたのだが。同じ頃に植えた田イモはまだまだ芽を出す気配はない。
 良いことばかりでもなくて、雑草も急に大きくなってきたし、母はタマネギが育ちすぎたのを気にしている。
2018 4/16(月)
アケビの花
 以前、神鍋高原で泊まったときに散歩の途中でアケビを見つけたので、とってきた。持ち帰った種を植えてから、かれこれ5年になるだろうか。梅の木の根元に植えたら、木のてっぺんまで巻き付いている。
 花はたくさん付くのだが、実がなっているのを見たことが無い。ツルは随分伸びたけれども、ヒョロヒョロで糸のようだ。もっとたくましく育たないと、実を付けられないのかも知れない。
2018 4/15(日)
夜叉ヶ池方面
 連休に夜叉ヶ池に登れないかと、偵察に行ってみた。雪はほとんど融けているのだが、なだれ落ちた雪が溜まって道を塞いでいるところがある。大きく壊れているところは2年かけて道を付け替えるそうだ。
 岐阜側から夜叉ヶ池に登る人は多いので、あの道ではちょっと具合が悪いだろう。対向車が来たら延々バックだ。昔はあちこちの山を独占できたのだが、登山ブーム以来どこもお祭り騒ぎになってしまった。
2018 4/13(金)
小谷城に登る
 用事が思ったより早く済んで少し時間ができたので、小谷城に登ってきた。平日なのに登山者が10人くらい居た。閑人が居たもんだと思うが、私もその一人だ。寒風が強く、じっとしていると寒い。
 あまり時間が無いので、大嶽まで行くのはやめて、六坊跡から清水谷に降りる。谷道の近くでは、長浜市が発掘調査をしていた。浅井長政の軍資金でも出ませんか、と聞いたら、まあ無いでしょうね、とのこと。
2018 4/12(木)
山菜採り
 母がゼンマイを採りに山へ行きたいというので、お供をする。現地まで軽トラで登って、ヤブの中へ。家では杖をついてポツポツ歩いているのに、山の中では猿のようだ。目を離すとどこかへ行ってしまう。
 人があまり山に入らなくなって、松茸は全く出なくなったが、その他のキノコや山菜も随分少なくなった。里山の生態系は何百年も人と共存してきたのだから、人が居ないとバランスが保てないのか。
2018 4/9(月)
入学式
 少年補導の仕事で早朝に中学校の新入生にビラ配り、昼前にはスクールガードの仕事で小学校の新入生の様子を見に行く。
 高校の入学式は午後なので、高1の生徒が中学校の入学式をのぞきに来ていた。小学生の下校時間の頃には、中1の生徒が真新しい制服を着て小学校をのぞきに来ていた。それぞれ、去りがたいのか、新しい制服を見せたいのか。可愛いらしいもんだ。
2018 4/8(日)
奥琵琶湖
パークウェイ
 今年は桜が1週間ほど早く、海津大崎の通行規制を1週間繰り上げたそうだ。と言うことは今日が本日なので、桜を見に行く。と言っても、海津大崎へ行ったら大渋滞に決まっているので、奥琵琶湖パークウェイにした。パークウェイから見ると、海津大崎の方もそんなに混んでいなくて、これなら向こうでも良かったかな。
 写真は季節限定「桜餅ソフト」。本当に桜餅入り。
2018 4/7(土)
ザゼンソウ
 息子がふらりと帰ってきて、桜はどうだという。今年は早くて、もうほとんど散ってしまった。どこかに咲いていないかと、余呉の方へ行ってみた。さすがに余呉ではまだ十分見られる。
 ちょっと足を延ばして中河内まで行くと、雪がたくさん消え残っていて、ザゼンソウが咲いていた。以前は随分群生していたのに、今は数えるほどしかない。さすがの鹿もザゼンソウは食わないと思うが。
2018 4/6(金)
タラの芽の
 テンプラ
 うちの近くにタラの巨木が有る。高さが5,6m有るので、先端の新芽を採るのが大変難しい。トゲが有るので、革手袋をはめて、脚立に登ってたぐり寄せて、二人がかりで採る。
 苦労する割にはそんなに美味い物ではない。季節のものだから、儀式的に食うという感じだ。ツクシ、フキノトウ、コシアブラなども同様。家のまわりにいくらでもあるが、そんなに沢山は採らない。
2018 4/4(水)
常神半島の桜
 「神子の山桜」を見に常神半島へ行く。舞鶴若狭自動車道ができたので、敦賀から三方五湖まで10分だ。神子だけでなく、常神半島全体に山桜が多く、実に見事。道が狭いので、あまり有名になると困るが、毎年来ても良いと思うくらい良い。
 せっかく来たので、魚など食って、名田庄村へ回って安倍晴明ゆかりの土御門総社へお参りして、宝くじ祈願をする。
2018 4/3(火)
リメイク
 「セーラー服と機関銃」のリメイクが大々的に失敗して、「1000年に一人の美少女」橋本環奈がトホホな事になったのは、ついこの間のはずなのに。性懲りも無く今度は「探偵物語」。
 松田優作と薬師丸ひろ子という最強コンビのヒット映画をリメイクしても、それを越えるどころか近づけるかどうかも怪しい。同時上映だった「時をかける少女」のリメイクはまずまずなものが多いが。
2018 4/2(月)
多賀大社
 父が、昔仕事で駆け回ったあたりを見に行きたい、と言うので、彦根方面へ行ってみた。彦根駅前の合同庁舎や高宮方面へドライブする。なにしろ、税務課や福祉課にいたので、その土地の隅々まで知っている。
 高宮から多賀大社を通って帰ることにした。こちらも何十年ぶりだ。今年は桜が早くて、もう散りかけている。名物の糸切り餅を買って、摺針峠から番場を回って帰る。
2018 4/1(日)
ゴボウを
 植える準備
 ゴボウは難しい。何年か前に豊作で気をよくしたのだが、その後あまり上手くいかない。かなり深く掘り下げて堆肥を入れるなど、地の準備が大変だ。手を抜くと上手く育たないし、収穫が面倒なことになる。
 今年は、テレビかネットかのネタで、肥料袋に土を入れて立てて、その中で育てる、というのをやってみようと思う。収穫するときは、袋を破って土を崩すだけ、という簡単さ・・・かな。