高時村だより写真をクリックするともう少し詳しい説明があります。
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2007.7/1(日)

スカイプ
 やっと娘の下宿にインターネットがついた。早速USBカメラをパソコンにつないで、スカイプを試してみる。
 音質や画質が若干悪いが仕方がない。カメラの設定がわかりにくくて参ったが、3,000円の投資でテレビ電話のかけ放題だ。父も久しぶりに孫としゃべれてご機嫌だ。しかし、妻のパソコンにもインストールしてやらないと、長電話のたびにいちいち占拠されてしまう。
2007.6/24(日)

足の骨
 少し前のことだが、掃除をしていて机を足の上に落とした。強烈に痛くて、もしかしたら折れているかもしれんと、医者に行った。
 幸い折れてはいなかったのだが、医者がレントゲンを見て、「何じゃこれは。」と言ったのが、この写真。関節部分の骨が粉々に壊れている。「腫瘍かな?」と不吉なことを言う。そう言えば、と反対側の足も撮ってもらったら、やっぱり。
2007.6/23(土)

あした
 ネコたたきを設置したら、実にうまくかかった。ネコがビックリ仰天している顔をみんなに見せてやりたい。が、しかし、慣れると何ともないのかうまくスカして居るのか分からないが、そのうちにエサだけうまく取っていくようになった。
 少し改良を施す。(1)エサがとれないようにする。(2)感度を上げる。(3)スカされないようにする。成果は上々。
2007.6/17(日)

三上山に
 登る
 妻が午前中野洲に出張だというので、午後の時間をやりくりして一緒に三上山に登ることにする。2時間程度のコースだろうか。
 国道沿いの御上神社の駐車場に車を置かせてもらって、登山口まで歩いていく。登山口にはゲートがあって「イノシシが出てくるから、開けっ放しにするな。」と書いてある。ここでも苦労しているんだなあ、と深く同情する。
2007.5/27(日)

メカ2題
 私は物忘れがひどい、と言うことになっている。頼まれた用事をよく忘れる。だがそれは世を忍ぶ仮の姿、実は記憶力バツグンなのだ。その証拠にビールの買い置きがあと何本有るか、確実に把握していている。買い足すのを忘れたことはまず無い。
 しかし、例外は有るものだ。今日はうっかりビールを冷やしておくのを忘れていた。ビール冷やし機を物置から探してくる。
2007.5/26(土)

茶摘み
 絶好の茶摘み日和。天気が良くて、適度に風があって暑くない。黄砂がちょっとひどい。
 手伝ってくれていた近所の人たちも徐々に高齢化し、子供たちも一人また一人と家から居なくなって、結局今年の茶摘みは両親と我々夫婦の4人だ。出荷しているわけではないのでかまわないのだが、高時村でも茶摘みをする家が少なくなった。どの家も人手がない。
2007.5/24(木)

電話線の切断
 交通事故には時々出くわすが、電話線の切断事故は初めて見た。「ビシッ」というような音でそちらを見ると、ユニックのアームをあげたままのトラックが電話線を引っかけたところだった。電話線はそのままゴムのように引っ張られてバチッと切れた。
 感心なことにそのトラックは逃げずにその場で待っている。しばらくしてNTTがやってきて修理を始めた。
2007.5/20(日)

ドウフン
 の修理
 田んぼに除草剤をまこうとドウフンのエンジンをかけたら、いきなり除草剤が吹き出してしまった。どうやら開閉弁がちゃんと閉じていなかったらしい。ばらして修理する。ところで「ドウフン」って、どんな字だろう。「動力噴霧器」の略かな。もっぱら粒剤の散布に使っているのだが。
 除草剤で手間取ったので、今日はボイラーの煙突の修理や買い物をしただけで1日が終わってしまった。
2007.5/19(土)

ニッポン
無責任時代
 同僚と彼の奥さんと3人で己高山に登る。下山後、石道寺と己高庵に寄る。時間があれば己高閣の仏像も見たかったのだが。己高閣の観音像も良いが、私は十二神将が気に入っている。
 植木等が死んだので、「無責任男」のどれでも良いから観ようとビデオ屋に行く。植木等は超まじめ人間だったので、はじめはこういうキャラクターを演じるのが大変苦痛だったそうだ。
2007.5/12(土)

取立山の
 水芭蕉
 妻と福井の取立山に登る。実は5月の末に行こうと思っていたのだが、連休に登った知人が「末では遅いだろう。」と言うので、急遽変更。
 早起きして、田んぼに肥料をまいてから出かける。ちょっと出発が遅くなったので、林道の車の混雑を心配したが、案外大丈夫だった。登山口の駐車場も200台くらいは置けそうで、問題なし。
 水芭蕉のベストシーズンで天気も良く、ずいぶんの人出だった。
2007.5/6(日)

いろいろ整理
 さて、犬型連休も終わった、ワンワン・・ではなくて。太型連休も終った、ブクブク・・ちが〜う。大型連休も終わった、シクシク。
 転勤して一月が過ぎた。いつまでも「こちらのことはまだよく分かりませんが・・。」などとも言っていられない。そろそろ本気で仕事をしなくてはならないので、さしあたり机の横の本棚の本を今の仕事にあわせて、ゴッソリ入れ替える。
2007.5/4(金)

時をかける
 少女
 アニメ版「ときかけ」がDVDになったので早速借りる。設定は原作の20年後ということで、40歳前になった芳山和子も出てくる。
 ところが内容的にはやっぱり筒井康隆の原作からはあまり離れていない。つまり20年経って、別のキャラクターが同じことを繰り返している、ということだ。実写版を観た人にネタバレしないように、うまくごまかしているところも面白い。
2007.5/3(木)

田植機
 うちの田植機は2条植えの一輪タイプで、哲学的な機械だ。マーカがついていて、植えながらマークを付けていく。次の列を植えるときはそのマークを頼りに、一定の植え幅でできるだけまっすぐに植える。
 近くのマークばかり見ていると進路を無闇に修正して、グニャグニャ曲がってしまう。あまり遠くに視点を置くと、修正が間に合わず、前に植えた苗を踏みつぶしてしまう。まさに人生のようではないか。
2007.4/30(月)

代掻き
 葬式で段取りが狂ったが、ともかく代掻きをする。できれば3日には田植えをすませて、どこか山に登りたいところだ。毎年田んぼの水保ちが悪くて苦労する。今年は直前にロータリーの刃を替えたので、結構うまく耕せた。鏡みたいだ。
 もし水保ちが悪いと3日にもう一度代掻きをして、田植えは5日になる。せっかくの連休が葬式と田植えだけではちょっと寂しいかも。
2007.4/29(日)

葬式
 叔母が亡くなった。結構な歳だから、まあ気楽なもんだ。若い人の葬式は可哀想でとてもやってられないが。
 例によって、近所やら親戚やらが集まって準備をする。祭壇の飾りなども毎回みんなで手作りする。集まるメンバーもだいたい同じだから、さっさと手分けしてテキパキやる。もうじきお互いの葬式をすることになるなあ、等と冗談のような本気のような。
2007.4/22(日)

山靴を
買いに行く
 妻の山靴の底が抜けてしまったので、岐阜まで買いに行く。登山の途中に壊れて、テーピングテープでぐるぐる巻きにして登った。
 実は靴が壊れたのは去年の11月に木曽駒ヶ岳に登ったときなのだが、放ったらかしにしてあった。今度5月に水芭蕉を見に福井の取立山に登ろうという計画だ。登ることになってから靴を買うという、いかにも泥縄な話。ついでに安売りのTシャツなど買って帰る。
2007.4/21(土)

デジカメを
捨てて
野山に出よう
 久しぶりに己高山に登る。カッパと水筒だけ持って行く。いつもだと必ずデジカメを持つのだが、あえて置いていく。
 どうも「面白い場面で、カメラがなかったらまずい。」というマイナス思考でカメラが手放せないような気がする。10年前にギアナ高地へ行く時に妻にカメラを押しつけられて以来、変な癖がついてしまった。
 きれいな花も有ったが、自分の目でよく見てくる。
2007.4/15(日)

春祭り
 4月15日はお祭りだ。去年は土曜日、今年は日曜日なのでお参りが多い。五穀豊穣などを祈願する。
 なかなか充実した一日だった。春祭りにお参りする、耕耘機のロータリーの刃を替える、車のタイヤを替える、田んぼの耕作。うちに帰った頃には暗くなっていた。昔は耕耘機もコンバインも無かったから、田んぼから帰るといつも真っ暗だったなあ、などと思い出にふける。
2007.4/14(土)

ねらわれた
 学園
 怒濤の1週間が過ぎ、ちょっと余裕ができてビデオ屋に寄る。そう言えばまだ見てなかった、「ねらわれた学園」。大林宣彦が薬師丸ひろ子を撮るとどんな風になるのだろうか。
 はっきり言って「ビックリ仰天」。こんなものを大まじめでつくっていたんだ。しかもかなりのヒットだったようだ。80年代のすごさを感じる。今ならまず人の目に触れることは無いだろう。