ガラクタ製作所1 (雑)

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ワイヤレス給電
 の実験
 工場ではワイヤレス給電の無人車が走り回っているし、スマホの充電もQi(チー)とかいうワイヤレス充電の規格がある。
 と言っても原理的には別に何でも無く、要するにトランスで電力を送っているだけだ。ただ、コイルの形状や周波数を工夫して、能率を改善しているのだろう。
 簡単にできるので、ちょっと遊んでみた。
LEDライト  机上の電気スタンドがディスプレーに映り込むのが鬱陶しいのと、工作の時の手もとライトが欲しいので、LEDライトの実験をしてみた。
 トランスは高価だし、重くてかさばるので、トランスレスにする。LEDを40個ほど直列にすると、ちょうど商用電源に直結できるくらいの電圧になる。
電動
 ゴマ選り器
 ゴマ収穫の時期になった。ゴマは小さなゴミや砂粒など、ゴマと同じくらいの大きさのゴミが混入して、選り分けるのが難しい。
 試しに、小型の「唐箕(とうみ)」を作ってみた。可変電圧電源に小型ファンをつないで、ゴミを吹き飛ばそうと言う計画だ。上手く行くかな。
自動連動
 コンセント
 知人が熱心に木工をやっている。彼から、スライド丸ノコを使うと自動的に集塵機がオンになるような装置を作って欲しい、との注文だ。
 丸ノコに電流が流れたのを検出して、リレーをオンすればよい。難しくはなさそうだが、ネットで検索したら、まさにそのものを作った人が居たので、そのまま真似する。
発酵用定温箱  ヨーグルトや甘酒をつくるのに、温度を数時間一定に保つ必要が有る。ネットで見ると、炊飯器の保温機能や魔法瓶を使った簡易的な方法も多いが、コツが要る。
 ヨーグルトメーカーも市販されているが、結構高価だ。光ソリッドステートリレーとサーモスタットICを使うと、電子サーモスタットが極めて簡単にできる。
霧(雲?)発生器  断熱膨張で雲を発生させる器具を作ってみた。ググってみると、同じような物がたくさんヒットする。
 が、残念ながら若干地味だ。しかも、手際よくやらないと雲ができない。もう少しハデに、かつ確実に雲を作りたい。
 飛ばないペットボトルロケット式雲発生装置という感じ。爆発は芸術だ。
バードフィーダ  冬場にエサを仕掛けておくと、小鳥が寄ってきて楽しい。簡単には皿にエサを入れておけば良いのだが、自動的に少しずつエサが出てくるバードフィーダというのがある。ネットで2,3検索して、まねして作ってみた。
再生紙つくり  正月と言えば年賀葉書、年賀葉書と言えば再生紙。と言っても、大量生産するのは結構面倒だ。

 組み立ての楽な漉き枠と、減圧濾過器を作った。快調。2,3人で流れ作業すれば、結構なペースで生産できる。
ブービー
 トラップ
 山からサルが下りてきて、稲を食い荒らす。一応電気柵がしてあって、イノシシは来なくなったが、サルにはあまり効果がないらしい。それでブービートラップを作った。
 「ブービー」は「まぬけ」という意味だ。ベトナム戦争で有名になった。戦闘で死んだ米兵の死体の下に、ピンを抜いた手榴弾がはさんである。死体を回収しようとすると・・・。
ミニフラスコ  ガラス細工も結構面白い。近頃では家庭用ガスボンベを使った安いハンドトーチがホームセンターで買える。本気でやるなら都市ガスやプロパンガスを使うガラス細工用のバーナーもそんなに高くない。
 これはガラス細工の入門にちょうど良い「ミニフラスコ」。ガラスを溶かしたり、息を吹き込む練習ができる。
ヘビよけ器  我が家に毎年やってくるツバメをヘビが食べてしまう。ヘビの通り道を塞いだのだが、構造上どうしてもふさげない場所がある。そこにヘビよけ器を作って置いてみた。
 効果はてきめん。今年はヘビが来ない。春夏合わせて8羽のツバメが巣立った。
マクロアダプタ  デジカメのレンズの前に取り付けて、マクロ写真を撮るためのアダプタ。100円ショップの虫眼鏡と、ボール紙で出来る。
 性能は撮れた写真をご覧あれ。ギンバエのすね毛まで写る。
錯視の部屋  見る位置で物の大きさが変わる。そんな当たり前のことをごまかして放送したインチキテレビ番組を暴く。

 この部屋は「エイムズの部屋」と呼ばれるらしい。
超簡単ブザー  エナメル線30cm、ホチキスの針4本、単三電池1個、セロテープ若干、で出来るブザー。チーと可愛い音で鳴る。
電気ホタル  ホタルが光るのは異性を呼び寄せるためだとか。ではホタルと同じように光る物なら、何にでもよってくるかな。
クリップモーター
製作見本
 クリップモーターは簡単に出来る。しかし、ちょっとコツを知っていればもっと簡単に出来る。今の自分のやり方で正しいのか、簡単に出来るチェックボード